再生可能エネルギー電力を導入します  

弊社の経営方針である「安全・安心で環境にやさしい港づくり」への取り組み、および横浜市の脱炭素化「Zero Carbon Yokohama」を推進するため、弊社が管理する港湾施設で使用する電力を全て再生可能エネルギー(再エネ)に切換えます。
横浜市が連携協定を締結している「東北 13 市町村」の地域に⽴地する再エネ発電所で発電された電気を横浜市内に供給する実証事業「グッドアラウンド(※1)」に参画し、福島県会津若松市などで発電された再エネを令和4年4月1日から使用いたします。
また、電気代の⼀部は地域活性化資金として発電元の⾃治体に還元し、地域活性化に活⽤していただきます。

● 再エネを使用する施設(年間電気使用量 約220万kWh)
  ・大黒総合受電所(大黒C1,2自動車ターミナル、ライナーバース)
  ・本牧A突堤総合受電所
  ・本牧A-5ターミナル
  ・本牧A-8シャーシ整理場
● CO₂削減効果 年間約980ton

(※1)実証実験「グッドアラウンド」

(参考)記者発表資料

 

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