【お知らせ】建設発生土検定試験の見直しについて

環境基準の一部改正に伴い、平成31年度4月1日以降搬入する建設発生土の検定試験の見直しについてお知らせいたします。

検定試験項目の15項目のシス-1,2ジクロロエチレンを平成31年4月1日より環境省の告示により、シス体の濃度とトランス体の濃度の和とし、1,2-ジクロロエチレンといたします。
なお、環境上の条件は検液1Lにつき0.04mg以下であることとします。

以下の通りの変更といたします。

項目 環境上の条件 測定方法
1,2-ジクロロエチレン 検液1Lにつき0.04㎎以下であること。 シス体にあたっては日本工業規格K0125の5.1、2又は5.3.2に定める方法、トランス体にあっては日本工業規格k0125の5.1、5.2又は5.3.1に定める方法

*新規・継続工事に関わらず、すべての工事対象といたします。
なお、継続の工事については、券の引き渡し後2週間以内に上記項目の追加試験をし、その結果をご提出下さい。

≪参考≫
環境省HP「土壌の汚染に係る環境基準についての一部を改正する告示の公布及び意見募集(パブリックコメント)の結果について」

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