マースクライン社 スベンドセン副社長が横浜市を表敬訪問しました

 12月13日、横浜港南本牧ふ頭のコンテナターミナル利用船会社で、世界最大手のコンテナ船会社であるマースクライン社のキース・スベンドセン ネットワーク運航管理担当副社長、トム・シュー 極東オペレーション本部代表らが来日し、横浜市を表敬訪問しました。

 横浜市の鈴木伸哉副市長、中島泰雄港湾局長、横浜港埠頭株式会社の髙島正之社長などが応対し、今後の更なる横浜港の利用を働きかけるとともに、意見交換を行いました。

横浜市 鈴木伸哉副市長からの挨拶

横浜市側からの説明の様子

(右から)横浜市 中島局長、鈴木伸哉副市長、
マースクライン社 スベンドセン副社長、シュー代表、宮嵜本部長、
横浜港埠頭株式会社 髙島社長、佐藤常務

横浜市役所応接室にて

マースクライン社は、デンマークに本拠をもつA.P.モラー・マースクグループ傘下の海運会社で、北米航路や欧州航路をはじめとする多数の航路を横浜港に寄港させています。

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