事業内容

当社は4つの分野で事業を展開しています。

外貿埠頭事業  物流等関連施設管理運営事業  環境整備基金事業  建設発生土受入事業

外貿埠頭事業

外貿埠頭事業本事業では、自動車やばら積み貨物等の在来貨物を取り扱う、当社所有の多目的ターミナルやライナーターミナルの管理運営を行うとともに、横浜川崎国際港湾株式会社(京浜港の港湾運営会社)に貸付けるコンテナターミナル施設等の所有者として、施設の維持管理を行っています。

また、横浜川崎国際港湾株式会社からの委託を受け、コンテナターミナル借受者との日常的な対応などの管理運営や、コンテナターミナル施設の整備や更新を行っています。

業務内容

外貿コンテナ取扱量の推移
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  1. 外貿埠頭の建設、貸付及び管理
  2. 外貿埠頭の円滑な利用を確保するための必要な関係施設の建設及び管理
  3. 関連港湾施設の工事の受託

港湾運営会社とは

2011年(平成23)年3月に改正された港湾法において「港湾運営会社制度」が創設され、京浜港にひとつの会社を国が「港湾運営会社」として指定することにより、コンテナ埠頭等を一元的に運営することが可能となりました。
当社は2016(平成28)年1月に、国の政策である「国際コンテナ戦略港湾」を推進する京浜港の港湾運営会社として、横浜川崎国際港湾株式会社を設立し、同社が国などと連携し集貨戦略等を担っています。

物流等関連施設管理運営事業

物流等関連施設管理運営事業2007(平成19)年4月に横浜市の公共コンテナターミナル関連施設に指定管理者制度が導入されたことに伴い、管理運営業務を開始し、2011(平成23)年4月からは、在来物流施設等の管理運営も行うこととなりました。

現在は、在来物流施設等の管理運営やふ頭内道路の保全などを行っています。

業務内容

外貿貨物量の推移
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  1. 横浜市物流等関連施設の指定管理業務
  2. 横浜市からの委託による物流等関連施設指定管理関連業務の受託
  3. 横浜港と密接な関連のある港湾の利用に関する業務の受託

環境整備基金事業

環境整備基金事業
環境整備基金事業
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平成2年、横浜港の海域環境の保全や水生生物の維持培養を目的として、環境整備基金を立ち上げました。

当基金は横浜市が拠出した資金を運用し、その収益をもって、海底の清掃や稚魚の放流を行っています。

建設発生土受入事業

建設発生土受入事業
陸上運搬された土砂の中継所受入実績
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横浜市港湾局の委託を受け、横浜市内の公共工事で発生する建設発生土の受け入れを行う事業で、手続きの受付窓口や土砂の受入管理、土砂の海上運搬、埋立地への揚土等を一元的な管理のもとに行っています。

当社では、南本牧ふ頭での建設発生土の活用、埋立てを機に、平成3年度より本事業を開始しました。