国際競争力強化に向けた取組み

当社は港湾管理者(横浜市)や横浜川崎国際港湾株式会社など関係機関と連携し、横浜港への貨物集約、港湾機能の強化とともに、横浜港の運営の効率化に取組み、利用者の皆様に選ばれる港づくりを進めていきます。

主な取組み

横浜港の港湾機能の強化

国や港湾管理者、横浜川崎国際港湾株式会社と連携し、整備計画の立案、設計、建設を行っています。
施設をお使いいただく方々のご意見やご要望と、当社の経験やノウハウを足し合わせて、効率的にオペレーションできる施設をオーダーメイドで整備します。
また、船舶の大型化やオペレーション方式の変更、蔵置能力の向上などに対応するため、施設のリニューアル、コンテナクレーンの増強など、既存施設の高度化・高機能化に取り組んでいます。
南本牧ふ頭MC-4ターミナルの新規整備、本牧ふ頭D-1ターミナルの再整備等により、貨物取扱量の増加や船舶の大型化への対応を進めています。

省エネ化~環境にやさしい港づくり~

IT技術を活用した効率化や、環境に配慮したターミナル整備の検討を進めます。
太陽光発電設備やLED照明の導入など、環境にやさしい港づくりを目指し、港の省エネ化に積極的に取り組んでいます。

港湾技術サービス


横浜港での施設整備や維持管理等の経験・実績を活かし、国内外港湾への技術サービスを推進しています。
横浜市などの関連機関と連携し、国内外の港湾の開発、機能強化や環境負荷軽減に関する各種調査、技術協力、人材育成支援などを行っています。